北斗11号の販売開始
今回は北斗11号をオートレショップにリリースいたしました。
販売サイトはこちら ⇒ オートレ戦略ショップ / 北斗11号
シミュ(期間:2026年1月~7月11日)の成績は下記の通りです。
【シミュの損益グラフ】

【月別成績】 ※( )内は勝敗
1月:258000円(5-1)
2月:61000円(3-0)
3月:557500円(8-2)
4月:126000円(3-0)
5月:124500円(3-0)
6月:216500円(4-2)
7月(~7/11):33000円(2-1)
計 1376500円(28-6)
勝率:78.5%
ロジックの仕様は
・ミニ1枚での運用
・寄り引け売買
・買いのみ
で、とてもシンプルです。(詳細は販売サイトを参照願います)
アピールポイントは勝率が高く、成績が安定していることでしょうか。
半面、売買頻度が少なく、ポジポジ病の人には物足りないかもしれません。
あとオートレでは、ミニでの売買ですが、寄り引け売買なので、手動での発注も十分に可能なので、最初はマイクロで取引し、資金が確保してミニでの売買もいいかもしれません。
以上、ご興味があれば、よろしくお願いいたします。
「AI×API Trading Summit 2026」 に参加してきました
昨日、東京丸の内にある東京商工会議所で行われた表題のセミナーに参加してきました。
プログラムは
①Webull API Live Demo with AI~
Claude(AI)を使って、WebullのAPI経由でアメリカ株式の投資情報を取得するデモ。
最終的には発注までできるそうな。
②パネルディスカッション ~API自動売買の実際~
APIを使った自動売買にまつわるお話。
いつもお世話になっているオートレ社の松村社長も登壇され、生でお姿を拝見するのは初めてで、ついついそちらにばかり目がいってしまいました。
③TradingView × Webull API
TradingView のサインをExecuto(オ-トレ社製)を経由でWebullのAPIを使って自動発注につなげる方法の説明
④質疑応答
今回セミナーに参加して思ったのは、これからは自動売買を含めたトレードをする上で、AIの活用は避けて通れないんだなぁということで、色々なプレゼンを聞いて、刺激にはなりました。
北斗11号(仮)の紹介
今回は北斗11号(仮)の紹介です。
現在のシミュ成績は下記の通りです。
【損益グラフ】

【月別成績】 ※( )内は勝敗
1月:258000円(5-1)
2月:61000円(3-0)
3月:557500円(8-2)
4月:126000円(3-0)
5月:124500円(3-0)
6月(~6/14):283500円(3-1)
計 1410500円(25-4)
【その他】
勝率:86%
PF:11
本ロジックはもともと楽天RSSで作成し、実運用していましたが、中身を少々アレンジしてオートレ用移植しました。
ロジックの仕様は
・ミニ1枚での運用
・寄り引け売買
・買いのみ
で、とてもシンプルです。
本ロジックは現在シミュ中で、まだ商品化しておりませんが、近日中にする予定です。
北斗10号の最新の結果
ここのところの激上がりで、ずっと大きく含み損になっていた売り建玉15枚が、金曜日の急落によりやっと返済されました。(-347500円でした)
その結果、損益グラフは下記の通り。

月別/買い売り別の損益は下記の通り。

※勝敗は個々の売買ではなく、ナンピンで買い下がった取引をひとつとカウント。
これを見てわかる通りこのような逆張りナンピンロジックは今の相場では買いのみにするのがベストだと思われます。
ただ発注頻度が少なく、ポジポジ病の人は物足りないですね。
ちなみに先週のブログで紹介した楽天RSS版10号の今週の結果は下記の通りでした。
こちらは今週も負けなしでした。
<結果>
6/1:+315(1枚)
6/2:+485(4枚)
6/3:取引無し
6/4:+545(5枚)
6/5:+905(4枚)
以上
それはまた。
楽天RSSで北斗10号を作成し、実運用してみました。
5月も終わりましたが、前回記事から北斗10号の売買は発生しておりません。
ただ売り建玉を現在15枚持っており、今回の上昇でかなり含み損が増大しております。
ここからの大きな下落はあまり見込めず、きっと6月のMSQでの返済になるのではと思います。
その時はまた報告します。
ところで、北斗10号はミニ最大15枚までの取引があり、商品説明にも書かせていただきましたが、そのままでの実運用はかなりのリスクなので、今回楽天RSS版の10号を作成してみました。
オートレ版10号からRRS版10号への主な変更は下記の通りです。
・ミニからマイクロに変更。
・発注は買い/売りから買いのみに変更。
・足種は日足から30分足に変更。
・発注回数はMAX5回は同じですが、 1+2+3+4+5=最大15枚から、1+1+1+1+1+1=最大5枚に変更。
・その他色々変更
ざっくりなBTはしましたが、マイクロなので見切りで実弾投入してみました。
<結果>
5/18:+150(2枚)、+625(1枚)
5/19:+125(4枚)
5/20:+505(3枚)
5/21:+905(2枚)
5/22:+320(1枚)
5/26:+165(1枚)
5/27:+320(2枚)、+155(1枚)
5/28:+575(1枚)、+1100(2枚)
5/29:取引無し
結果は上々で、足種を10分足に変更したので、小さな押し目にも反応し、1日に1~2回の売買があるのが、何気にうれしいです。
マイクロ取引なので利益的にはそんなに大きくありませんが、今の値動きに合っているようです。
しかしそのうち値動きに適合しなくなると思いますが、その時はパラメータの変更を検討するつもりです。(案外早い時期かもしれませんが)
それではまた。
北斗10号の5/23までの結果報告
逆張りナンピンロジックの悪い面が一度に出たような結果になりました。
4/8からの売りの建玉が5/19にやっと返済され(15枚)、この分がなんとマイナス5,940,500円でした。
3月からずっとイラン問題でボラが大きくなり、それの影響をもろに受けた感じです。
その後、少しずつは挽回していますが、焼け石に水の状態です。
【損益グラフ】


北斗10号だけでなく、ナンピン逆張りロジックにおいては、このような時の対応としては、
①今回のような市場が乱高下しそうな戦争が勃発した時はトレード自体を見合わせる。
②最終的に経済は右肩上がりである信じて、最初から買いのみの運用に徹する。
①の運用は結果論としては見合わせる期間は言えるが事前に認識するのは難しく、現実問題としては②の運用が良いように思います。
参考までに、買いのみと売りのみの損益グラフは下記の通りです。
【買いのみ】

【売りのみ】

北斗10号の3月度結果報告
先日、北斗10号がオートレショップに出品されました。
今回は3月までのシミュの結果報告です。
【損益グラフ】


※ちなみに4月は4/5時点で+958500円(3勝3敗)です。
本ロジックは逆張りナンピンロジックですが、トレードには逆張りと順張りがあり、逆張りの方が一般的に難易度が高いと言われています。
その理由は順張りはトレンドがポジションと逆方向になれば返済するという明確なポイントがあります。
しかし逆張りの場合、始めからトレンドとは逆方向のポジションを持っており、更に逆方向になっても、ポジションを持った根拠が補強されるだけで、LC返済のポイントが難しい。
また利確返済も長い間含み損を持っていた反動で、それが解消されたらヤレヤレ売りをしてしまいがちです。
これらにより逆張りには一切人間の意志や感情が介在しない、自動売買によるシステムトレードが向いているように思います。